本日の流れ
0:00〜0:05オープニング・試験の注意事項
0:05〜0:60中間試験(55分)選択30問+短い記述1問
0:60〜0:90主要設問の解説とよくある誤答パターン共有
0:90〜0:95次回(第7週)の予告:実案件ケーススタディ
本日は中間試験です。第4週・第5週の範囲から出題します。配布資料の閲覧とGeminiの使用は許可しますが、暗記ではなく「概念同士のつながり」と「ビジネス的価値」を問う設問が中心です。試験後は主要設問の解説と、よくある誤答パターンの共有を行います。
試験開始の合図とともに、右のQRからアクセスしてください。Googleアカウント(千葉工大)でログイン必須。一度送信すると修正できません。
試験終了後、主要設問の解説をプロジェクター投影しながら進めます。特に、以下の3つの論点は「概念のつながり」を問う応用問題で多く扱われるため、改めて押さえます。
「デジタルのデザイン(羅針盤)」が方向を定め、「デジタルによるデザイン(エンジン)」が手段を担う。失敗プロジェクトの多くは、エンジンを先に導入してしまい、羅針盤がないまま走り出してしまうケース。
5機能は独立して使うものではなく、連携することで価値が生まれる。アパレル企業の例(可視化→発見→予測→判断支援→効率化)が典型。試験では「この行動はどの機能?」を問うだけでなく、「次にどの機能が必要か」も問う。
システムの「目的」がなければ、技術選定の判断基準が立たない。「境界」がなければ、責任範囲が曖昧になる。AIエージェント時代でも、目的を設定するのは依然として人間の役割。